どうも
8才ダイエットアドバイザー
おかたん(@business_tatuya)です。

 

誰だよって人は
こちらで自己紹介と過去の経歴を
恥ずかしながら紹介しています。

 

さて先日このようなツイートをしました。

 

脂肪はいつ減るのか?
脂肪が減る仕組みは?
 
について後ほどブログで解説します。
 
脂肪の仕組みを大公開します。

 

では詳しく解説していきます。

 

 

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脂肪が減る仕組みとは?

 

脂肪がなかなか減らなくて困っている

どうやったら脂肪が減りますか?

こんな声をたくさんいただきます。

ではそんな人に向けて
脂肪が減る仕組みと脂肪が減るタイミングについて
解説していきます。

 

脂肪が減る仕組み

 

まずは脂肪について解説します。

脂肪は脂肪細胞というもので作られています。
その脂肪細胞には2種類あります。
それは「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」です。

それってなに!?って思うよね。

1つづつ解説しますね。

 

  • 白色脂肪細胞とは?

白色脂肪細胞は、体内で使いきれなかったエネルギーを
中性脂肪として蓄える働きがあります。

脂肪太りの原因になる細胞なのですが
皮膚の下や内臓の周辺に存在しています。

思春期ごろまで増殖し、
一度作られると減少することはナイト言われています。

なので思春期までの生活が将来の太りやすさを決めるといっても
過言ではないのです

 

 

  • 褐色脂肪細胞とは?

褐色脂肪細胞は、白色脂肪細胞と違って
脂肪を減らす機能を持った脂肪細胞なのです。

脂肪を燃焼してエネルギーを消費する役割があります。

骨格筋が少ない幼少期は、脂肪を燃焼させて熱を発生させ
体温を保持しているので褐色脂肪細胞は多く存在していますが
基礎代謝の役割を担う骨格筋ができあがってくる成人になると
熱を生成するのが骨格筋になるので、褐色脂肪細胞は一部を残して消えてしまいます

 

では本題に戻ります。

脂肪が減る仕組みについてですが、大前提として
脂肪は分解しないと燃やすことはできません

蓄えられた脂肪はそのままでは燃やすことができないのです。
エネルギーとして脂肪を使うには遊離脂肪酸という形まで分解しないといけません。

ではどうしたらそのまま状態までできるかというと
寒さなどの刺激を受けたり、運動をしてエネルギーが必要になると
交感神経が活発になり、脂肪が遊離脂肪酸とグリセロールに分解されます。

 

このようにして
脂肪は減っていくのです。

 

脂肪はいつ減るのか?

 

脂肪が減るまでにはこのような工程を通ります。

  1. 分解
  2. 運搬
  3. 燃焼

分解は先ほど解説しましたが
分解したものを燃焼するために運搬する必要があります。

燃焼してくれるところまで運搬しそして燃焼します。

そして脂肪が減るタイミングですが
実は脂肪は常に減っています

また運動後は約20分〜30分後
脂肪の燃焼が始まると言われており
少し遅れて燃焼されます。

その中でももっとも脂肪を燃焼するのが
運動などで筋肉を使うと脂肪をエネルギーとして使うので
それがもっとも脂肪を燃焼すると言われております。

 

 

脂肪を減らすためにやるべきこと

 

これまで脂肪が減る仕組みと
脂肪が減るタイミングについて解説してきました。

ここからは脂肪を減らすために何をするべきなのかを
解説していきます。

 

筋トレ・運動を行う

 

先ほど少し解説しましたが
運動などによって脂肪が遊離脂肪酸とグリセロールに分解されるので
脂肪を減らすには筋トレや運動は大切なのです。

ただ心拍数が上がる激しい運動やきつい無酸素運度は
脂肪をエネルギーとして使うのから、筋肉の中のグリコーゲンを
エネルギーとして使うようになります。

なので脂肪燃焼には
ランニングよりウォーキング
激しい無酸素運動より、ほどよい無酸素運動が効果的になります。

 

 

食事改善を行う

 

続きまして大切なことは食事改善です。

食事改善であって食事制限ではありませんよ?

僕が言う食事改善とは
無駄な食事を無くすと言うことです。

例えば
お菓子とかジュースとかこのような食事を無駄な食事と言います

食事の量を減らしてダイエット頑張ってますアピールするけど
間食でお菓子を食べてますなんて人がいますが
それは無駄ですよね。

それなら普通に食事をしたマシです。

 

まず自分の食事を見直してみると
意味のない無駄な食事をしてることに気づくと思います。

それを無くしていきましょう。

 

ストレッチを行う

 

体がカチカチだと太りやすくなります。

体が硬いと血流が悪くなり
それが原因で太りやすくなります。

太りやすくなるだけでなく
むくみやすくなったり
冷えやすくなったり
体には悪いことがたくさん起こります。

なので体の柔軟性を高めることはとても大切なのです。

 

 

最後に:脂肪を減らすには運動やストレッチが大切

 

これまで脂肪が減る仕組み
脂肪が減るタイミングについて解説してきました。

脂肪細胞には
「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2つの細胞があり
それは全く違う役割があり
白色脂肪細胞は脂肪を増やす
褐色脂肪細胞は脂肪を減らす
役割があります。

脂肪が減るタイミングは
脂肪は常に減っていますが
運動後は20〜30分後に減っていきます。

また脂肪を減らすには

  • 筋トレ、運動をする
  • 食事改善をする
  • ストレッチをする

が大切になります。

脂肪はどんどん減らしていきたいですよね。

溜めずに減らしていけるように頑張っていきましょう。

それでは今日はここまでにします。

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