どうも

人生を変えるダイエットアドバイザー

おかたん(business_tatuya)です。

 

突然ですが

「ダイエットでリバウンドして失敗した」

「食事管理しているのに全然痩せない」

「ダイエットがつらい」

こんなことを経験したことはありませんか?

実はダイエットで失敗する人は

男性で34、8%  女性で59、6%

というライザップ調査のデーターがあります。

女性だと半数以上の人がダイエットに失敗していることが分かります。

なぜこんなにも多くの人が失敗するのか?

失敗には必ず理由があります。

その理由を知り失敗しないダイエットを目指しましょう。

 

ダイエットで失敗するのは食事方法が間違っているから?

 

まずはこちらをご覧ください。

市場調査メディア ホノテ出典

ダイエットで失敗した原因は

1位 食事制限が続かなかった

2位 結果が出ずに諦めた

3位 運動がつらい

という結果でした。

 

1位の食事制限が続かなかったとありますが

多くの人が陥るのがここです。

実は"食事制限"を間違っています。

無理な食事制限

何も食べない断食などに手を出し

しんどくなってやめる人が多くいております。

 

過度に食事を抜くと

筋肉が分解され、食べたものを消化する力が減ります。

そのため太りやすく、痩せにくい体になります。

 

それだけでなく過度の食事制限はしんどいです。

「つらい、しんどい」と思いながら

ダイエットを続けることができますでしょうか?

おそらく無理です。

過度な食事制限は

体に良くないだけでなく

ダイエットのモチベーションをも下げてしまいます。

ダイエットはモチベーションが大切です。

 

ダイエットに失敗した人の具体例

 

ダイエット失敗の実例1
最終的には約1年で30kg、体脂肪15%減りましたが
3回は失敗していますね①極度な糖質制限
始めは体重も落ちていたのですけども
突然、落ちなくなり過食に走りやすくなりました後で調べると糖質制限は
ダイエットにおいてベストな方法でもないですし
食べ過ぎなければ問題はないと理解できました。
何の根拠もなしに糖質は悪だと決めつけていましたね②特定の食材ダイエット
テレビなどで放送されて話題になるダイエット食材があるのですが
自分の時はアボカドの種茶でした
半年は続けてはみるものの全く結果が付いてきませんでした。結果的にアボカドの種茶に効果があったのかどうかはさて置き
やはり普段の運動と食事が基本なのだとようやく理解できました。③ジョギング+食事制限
食事については勉強をして中々良かったのですが
後から気付いた事で有酸素運動よりも筋トレの方が遥かにダイエットに良いと
これも何の根拠もなしにダイエットといえばジョギングと決めつけていましたね有酸素運動は悪くはないですが
種類と時間が重要だと分かりました。
健康は富に勝るさん
こちらはYahoo!知恵袋にあった
実際の声を掲載させていただいております。
この人は糖質制限を取り入れたのですが
糖質制限のやりすぎで失敗したそうです。
ダイエットの失敗事例2

1:断食

2:7年ぐらい前にやった失敗です。わざと、やろうと思ってダイエットしたわけではなく、インターネットに夢中になってしまい、2ヶ月ぐらい夕食を食べない日々を過ごしました。一応痩せたことは痩せたのですが、その後のリバウンドがあまりにもひどかったです。

3:67kg→62kgに痩せましたが、リバウンドして71kgまで増えました。

4:基礎代謝量を考えないダイエットでしたので筋肉が落ちてしまったのでしょう。そのせいで基礎代謝も減ってしまい、元の食事量に戻したら、元の体重よりも4kg太りました。あれは本当にひどかった。

5:間違ったダイエットは結局は元よりもひどい状態にすると分かりました。その後、健康的なダイエットで標準体重の60kgに痩せました。楽なダイエットなんて存在しないと痛感しました。でも失敗を身をもって経験して良かったかもしれません。もう無茶なダイエットはしなくなりましたし、健康について真剣に考えるようになりましたから。

hmx********さん
この方も同じく食事を制限しすぎてしまい
リバウンドし元の体重以上の体重になってしまいました。
ダイエットの失敗事例3
153センチの大学生(女)です。
1:4月~レコーディングダイエット、9月~朝バナナダイエット
3:58キロ→41キロ
結果からしてみれば大成功です。しかし
2:食べるのが怖くなって、普通の食事がわからなくなってしまいました。帰省先での食事は完食しますが、サプリが欠かせず、キープの意味で飲んでいます。
4:典型的ですが、生理がとまってしまいました。
5:ダイエットは気楽にやるべきなのだと思います。くれぐれも自分を制限しすぎずに!精神的な副作用が1番怖いので…。
長々失礼しました。
aok********さん
過度の食事制限で体重は落とすことはできたが
食事が怖くなった
生理が来なくなった
という副作用が起きてしまっています。
体重面では成功かも知れませんが
体に起きた現象からすると失敗ですね
間違った食事で失敗してきた方の意見を
記載してきましたが
どれほど間違った食事法が怖いことか
理解いただけたでしょうか?
ダイエットの基本は
食事」と「運動
これに限ります。

ダイエットで失敗しない食事管理方法

 

これまでダイエット失敗の原因と

実際に失敗された方の意見を紹介してきました。

ここで失敗しない食事管理方法をお伝えしていきます。

方法としては

  1. 自分の消費カロリーを知る
  2. 消費カロリーより少し少なめな食事をする
  3. タンパク質を積極的に糖質を少なめに
  4. 食事に迷ったらこれを使え

となっております。

では1から紹介していきます。

 

自分の消費カロリーを知る

 

ダイエットのアドバイスをする中で

自分が1日に何キロカロリー消費しているか知らないという方が

非常に多く居ております。

まずは自分のことを知ることから始めましょう。

 

消費カロリーは簡単に調べることができます。

ここにアクセスしてください。

消費カロリー調べる

 

アクセスすると

このような画面が出てくると思います。

ここに年齢、身長、体重、性別を入力してください。

体脂肪が分からなければ空白でも大丈夫です。

計算を押すと代謝を計算してくれます。

基礎代謝は

1600キロカロリー

基礎代謝は何もしなくても消費してくれる

カロリー数なので

1日ずっと寝てても1600キロカロリーは消費するということになります

 

その下を見ると

消費カロリーというものがありますので

こちらの数値が
自分の1日に消費しているカロリーになります。
ゆっくりの人は2100キロカロリー
ほどほどに動く人は2500キロカロリー
よく動く人は2800キロカロリー
かなり動く人は3100キロカロリー
となっています。

消費カロリーより少し少なめな食事をする

 

先ほどの出したカロリーを元に食事量を決めています。

ゆっくりの人は2100キロカロリー
ほどほどに動く人は2500キロカロリー
よく動く人は2800キロカロリー
かなり動く人は3100キロカロリー
でしたが
食べる量は
ゆっくりの人は2000キロカロリー
ほどほどに動く人は2400キロカロリー
よく動く人は2700キロカロリー
かなり動く人は3000キロカロリー
にするようにしましょう。

タンパク質を積極的に糖質を少なめに

 

ダイエットに大切なのは

筋肉の元になるタンパク質を多く摂取すること

タンパク質は消化するのに大きなエネルギー

使うので太りにくい栄養素でもあります。

積極的にタンパク質を摂取していきましょう。

 

もう1つが

糖質はなるべく少なめにすることが大切です。

糖質は体に蓄えられやすいので

なるべく摂取を控えましょう。

 

食事に迷ったらこれを使え

 

タンパク質多めの食事は分かったけど

「どんなものを食べたらいいか分からない」

そんな人はこのアプリを使うといいです。

MENUS

これはあたなに最適な食事を

提案してくれるアプリなので

食事に迷うことが無くなります。

無料でダウンロードできるので

ぜひ使ってみてください。

 

まとめ:ダイエットの失敗は間違った食事法だった

 

これまでダイエットの失敗について

失敗の大きな要因として

食事管理が間違っていることが原因でした。

ダイエットがつらい、しんどいと感じるのは

食事方法が間違っているのかも知れませんね。

多くの人がダイエットに失敗し

リバウンドしてしまうのが現状ですが

正しいダイエットをして、失敗する人が減ってくれればと思います。

正しい食事法は

自分の消費カロリーより少し少ないくらいの量を食べる

タンパク質を多め

糖質を少なめ

でした。

また大切なのが

食べたものをアプリで管理する

記録することで

何が良くて、何が悪かったか

振り返ることができます。

管理するだけでも食事の意識が変わるので

ぜひやってみてください。

このブログに

「いいな」とか

「おかたんを応援してやるか」

と思った方は下をクリックしていただくと、

たくさんの人の目に止まる気かっけになります。

どうぞよろしくお願いします。

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
にほんブログ村

おかたん公式LINE

おかたんの公式LINEになります。

ダイエット情報の発信や

ダイエットの相談を受け付けております。

上記のURLをクリックすると

飛ぶことができます。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事